iTunes10.5でPCがほぼフリーズ

iTunes10.5にアップデートして、またやられました。AppleMobileDeviceServiceがCPUパワーを異常に消費するようになり、動きが止まります。7月のiTunesアップデートで遭遇したときは「かなり重い」程度でしたが、今回は「ほぼフリーズ」です。タスクマネージャーすら起動できない状態で、マウスクリックも数分後にようやく反応があります。
当方の環境は、WindowsXP sp3/Avast/OnlineArmor

  1. とりあえず
  2. 前回の例に従いApple関係のアプリを根こそぎアンインストールしました。
    なおタイミングが合わないのか、F8でセーフモードに入れずに悩みました。しかたがないので、起動直後にタスクマネージャーをあげて、AppleMobileDeviceServiceが立ちあがってくる都度に止めながら、何とかアンインストールにこぎつけました。

  3. 対策その1(失敗)
    • 前回は再インストールで片付きましたが、今回は動きが変わりません
    • Appleサイトのアンインストール時の指示では「アンインストールの順番を守れ」ということでしたが、そのようにやり直してもだめでした。
  4. 対策その2(成功?)
  5. こちらの指示に従い、コマンドプロンプトから

    netsh winsock reset
    

    を実行した後に、再インストールで何とかなったようです。
    事前にwinsockの検査をしても問題なしとなっていたので、これでうまくいったのは不思議です。。

AppleMobileDeviceService が重い

気づいたら、CPUの90%以上を食って動いていた。調べたら世界中で困っている人が多数。7月下旬のiTunesとQuickTimeのバージョンアップ以降らしいが、公式なアナウンスはまだない(8/6)。

  • iPadとの接続があるので、サービス停止はできない。とりあえず手動にはしてみた。
  • サービスの再起動でおとなしくなる場合もあるが、そうでない場合もある。そもそも毎回やるの?
  • iTunes+QuickTimeのみの再インストールでも変化しない
  • iTunes+QuickTimeをダウングレードすると、ITunesのライブラリ関係ファイルもダウングレードが必要。これに対応する手段はあるらしいが、今後もあるのであまりやりたくない。

結局、以下の方法でおとなしくなりました。

  1. Apple関係のソフトウェアを根こそぎ – iTunes、QuickTime、Bonjour、Apple Software Update、Apple Mobile Device Support、Apple Application Support – アンインストール。(Safariは使ってません)
  2. リブート
  3. iTunes(10.4.80) + QuickTime をインストール
  4. QuickTimeのみの最新版(7.7)はインストールしない(状況が再発する)